クレジットカード選びで損をしていませんか?クレジットカードを笑うものはクレジットカードに泣くといっても過言ではないほど、どこのクレジットカードを作るかによって損得が分かれます。ポイント還元率や年会費・特典の特徴は各社さまざまで、またポイント還元率の改悪や制度の変更も多く、最新トレンドを追うのが難しいクレジットカードのなかから究極の1枚を作るならどこがいいか迷う人も多いのではないでしょうか。
今回は、人気のクレジットカード107商品を、3つのポイントから比較して徹底検証。おすすめの最強クレジットカードをランキング形式でまとめてご紹介します。マイベストが定義する究極の1枚は「年会費無料でポイントをお得に貯めやすいクレジットカード」。初心者でも普段使いしやすいメインカード向きのお得なクレジットカードの選び方や、女性や年代別におすすめのクレジットカードの選び方も解説していますので、ぜひクレジットカードに申し込む際の参考にしてください。
マイベストではベストなクレジットカードを「年会費無料でポイントをお得に貯めやすいクレジットカード」と定義。そんなベストなクレジットカードを探すために、人気のクレジットカード107商品を集め、以下の3個のポイントから徹底検証しました。検証①:ポイント還元率の高さ検証②:年会費の安さ
おすすめスコア:4.56(2026/02/26時点)
年会費無料でどこでも1.20%還元。女性や学生など幅広い人におすすめ
リクルートカードは、還元率が高く、幅広い用途でポイントを貯めやすいクレジットカードを作りたい人におすすめの1枚です。学生の1枚目やクレカ初心者はこのカードを選んでおくのがよいでしょう。年会費が無料なうえにポイント還元率が1.20%と高めなので、どこで使ってもお得にポイントを貯められます。年会費無料のクレジットカードのなかで、ポイント還元率が1.00%を超えたのはリクルートカードだけ。どこでも高水準でポイントが貯まるので、オールマイティなクレジットカードといえます。公共料金支払いでも1.20%還元でポイントが貯まるので、公共料金をクレジットカードで支払いたい人にもおすすめです。じゃらんやHOT PEPPERで使うとポイント還元率があがるのも魅力。じゃらんやHOT PEPPER Beautyで予約し決済に利用することで最大3.20%還元でポイントが貯まります。旅行や美容院の利用が多い学生や女性でもお得に使いやすいクレジットカードといえますよ。一方で、ECサイトやコンビニのような普段の買い物で使いやすい店ではポイント還元率があがらないのが惜しいポイント。また、リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントはクレジットカードの利用額の支払いに充てられず、ポイントをそのまま支払いに使えるのはじゃらん・HOT PEPPER・Amazonなどの一部のサービスのみ。貯まったポイントを使いにくいと感じる可能性があります。今回の検証ではポイント還元率は0.50%か1.00%のクレジットカードが多かったなか、リクルートカードは年会費無料で1.20%還元とポイント還元率が高いのが魅力。クレジットカードを使い分けずにバランスよく高還元を狙えるクレカを1枚作りたい人におすすめです。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「リクルートカードは電気代の高騰に悩む人にもおすすめのクレジットカードです。公共料金でポイント還元率が下がるクレジットカードもあるなか、リクルートカードは公共料金でも1.20%還元と高還元なのが特徴。ほかのクレジットカードで公共料金を支払ってもポイントは貯められますが、リクルートカードで毎月の公共料金を支払えばよりお得にポイントが貯められますよ。」
おすすめスコア:4.47(2026/02/26時点)
Amazonで1.50%還元。ポイントはAmazonでしか使えない
Amazon MastercardはAmazonをよく使うなら候補になるクレジットカードです。貯まったポイントはAmazonでしか使えないので、Amazonを使わない人には不向きなカードといえます。年会費は無料で、ポイント還元率は1.00%と高め。Amazonではポイント還元率がアップして1.50%還元に。Amazonプライム会員限定カードの「Amazon Prime Mastercard」ならAmazonでのポイント還元率が2.00%なので、Amazonでお得に買い物をしたいならAmazonプライムに登録して「Amazon Prime Mastercard」を使うのも手でしょう。また、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマートでも1.50%還元にポイント還元率があがりますよ。さらに、セブン‐イレブンではスマートフォンでのMastercard®コンタクトレス決済で支払うことで、5.50%が上乗せされて7.00%のポイント還元に。Amazonやコンビニの利用が多いならお得にポイントを貯められるでしょう。しかし、クレジットカードの利用で貯まるAmazonポイントはAmazon以外では使えないのがネック。クレジットカードの利用金額に充てたり、実店舗での支払いに使うことはできません。Amazonでの買い物で貯まったポイントを、次のAmazonでの買い物で活用するために使うクレジットカードだといえます。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「Amazon Mastercardで貯まったポイントはAmazonでしか使えないので、Amazonをよく使う人におすすめなクレジットカードです。年会費無料でポイント還元率は1.00%と高めですが、Amazonならポイント還元率は1.50%にアップ。また、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマートでもポイント還元率が1.50%に跳ね上がるので、普段使いでもお得にAmazonポイントを貯められるクレジットカードといえます。」
おすすめスコア:4.46(2026/02/26時点)
Yahoo!ショッピングで最大5.00%還元。PayPayへのチャージも可能
PayPayカードは、PayPayユーザーやYahoo!ショッピングをよく利用する人におすすめのクレジットカードです。PayPayへのチャージが可能な数少ないクレジットカードで、Yahoo!ショッピングで最大5.00%にポイント還元率がアップするのが特徴です。年会費が無料なうえポイント還元率は1.00%と高めなので、どこでも高水準でポイントが貯まります。また、PayPayカードの利用で貯まるPayPayポイントはPayPayでの支払いやクレジットカードの支払いに充てられるので、使い道には困らないでしょう。PayPayカードはPayPay証券でクレカ積立も可能。PayPay残高で積み立てる場合は0.50%還元ですが、PayPayカードなら0.70%還元に。ただし、毎月のポイント付与上限は350ポイントまでなので注意しましょう。PayPayへのチャージが可能なクレジットカードはPayPayカードとPayPayカード ゴールドだけ。ただし、PayPayカードからPayPayへチャージした金額はポイント還元対象外なので、ポイントの二重取りはできません。とはいえ、年会費無料でポイント還元率は1.00%と高めで、貯まったポイントはPayPayで使えるため、PayPayユーザーなら学生や初心者でも使いやすいクレジットカードです。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「PayPayカードはPayPayに毎回現金でチャージするのが手間に感じる人にもおすすめのクレジットカードです。PayPayにチャージできるクレジットカードはPayPayカードとPayPayカード ゴールドの二種類しかありません。ただし、PayPayカードからPayPayにチャージした金額はポイント付与の対象外なので、PayPayへのチャージでポイントが貯まらない点は覚えておきましょう。」
おすすめスコア:4.42(2026/02/26時点)
セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元に。初心者や学生にもおすすめの1枚(※2)
JCBカード Wは、普段使い用として初心者や学生におすすめのクレジットカードです。年会費は無料で、ポイント還元率は1.00%と高め。ポイント還元率があがるお店も多く、バランスの良さが魅力の1枚です。JCBカード Wは「J-POINTパートナー」の加盟店でポイントアップするのが特徴。セブン‐イレブンやAmazonなど日常的に使いやすい店でも2.00%還元でポイントが貯められますよ。JCBカード Wの利用で200円で2ポイントずつ貯まるJ-POINTは、使い道によっては1ポイント=1円未満になるので要注意。MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどでは1ポイント=1円分として使える一方、クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用だと1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分に価値が下がります。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。2025年5月からは松井証券でのクレカ積立に対応。最大0.50%のポイント還元率でつみたて投資できますよ。ただし、積立額を除く月間利用額が5万円未満の場合ポイント付与されないので、クレカ積立専用カードとしては不向きといえます。スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元(*1)でポイントが貯まるのも特徴。くわえて、apollostationや高島屋などのメジャーなお店でポイント還元率があがります。普段使いでお得にポイントを貯めやすく、はじめての1枚にもおすすめのクレジットカードです。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「JCBカード Wは汎用性が高いクレジットカードといえるので普段使いでメインカードにするのがおすすめ。年会費無料でポイントは1.00%と高還元。また、セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元、スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元とポイント還元率が上がる店舗が幅広いのが特徴です。」
おすすめスコア:4.42(2026/02/26時点)
女性特有の疾病の特典あり。JCBカード Wを検討する女性に
JCBカード W plus Lは、普段使いの1枚を選びたい女性におすすめのクレジットカード。JCBカード Wと違い、女性疾病に関する保険や女性向きの特典がついているのが特徴です。「女性疾病保険」に申し込めば、女性特有の病気で入院した場合の入院保険金が通常の倍に。「女性疾病保険」は最低で月290円の保険料がかかるものの、乳がんや子宮がんなどの女性特有の保険に加入したい人は必見のクレジットカードです。JCBカード W plus LはJCBカード Wと同じく、年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め。また、「J-POINTパートナー」の加盟店ならポイント還元率があがるのも特徴。例えば、セブン‐イレブンやAmazonなら2.00%還元、スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元でポイントが貯まります。ポイント還元率が高く、幅広い店でポイントアップするので普段使いの1枚におすすめです。松井証券では最大0.50%還元でクレカ積立が可能。ポイントを貯めながら投資できますよ。ただし、積立額を除く月間利用額が5万円未満の場合、クレカ積立でのポイントは付与されない点に注意してください。J-POINTの注意点は、使い道によって1ポイント=0.6〜1円相当にポイントの価値が変わることです。1ポイント=1円分として使えるのはMyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどだけです。クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用では1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分に。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。JCBカード Wとの違いは女性特有の特典の有無なので、JCBカード Wを検討している女性におすすめのクレジットカードです。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「JCBカードW plus LはJCBカードWを検討中の女性におすすめです。JCBカード Wにはない女性疾病の保険や女性向けの特典がつくのが特徴。年会費無料でポイント還元率1.00%などそれ以外のスペックはJCBカード Wと同じなので、JCBカード Wに女性向け特典をプラスしたクレジットカードといえます。」
おすすめスコア:4.39(2026/02/26時点)
三菱UFJ eスマート証券で0.50%還元。ビッグエコーやかっぱ寿司なら2.00%還元に
au PAY カードは、au PAYユーザーにおすすめのクレジットカードです。クレジットカード利用で貯まるPontaポイントをau PAYにチャージすれば店舗での支払いに使えますよ。au PAY カードの利用で貯まるPontaポイントはクレジットカードの引き落としにも充てられるので、ポイントの使い道に困らないのもメリットのひとつ。また、年会費は無料でポイント還元率は1.00%と高めなので、初心者にもおすすめのクレジットカードです。au PAY カードは三菱UFJ eスマート証券でクレカ積立でのポイント還元率が0.50%な点も魅力。NISAをクレジットカードで積み立てたいなら候補になる1枚です。また、Tomod'sやノジマなどのau PAY Pontaのポイントアップ店ではポイント還元率が1.50〜2.00%に上がるのも特徴。これらのお店の利用が多いなら、学生や初心者でも十分ポイントを貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「au PAY カードをお得に使うなら、Pontaポイントを上手に使うことが大切。au PAY カードで貯まったPontaポイントをau PAYにチャージすれば、貯まったポイントを色々な店舗で買い物に活用できます。また、三菱UFJ eスマート証券ではポイント還元率が0.50%でクレカ積立可能で、Tomod'sでは2.00%還元、ノジマでは1.50%還元でPontaポイントが貯められるので、au PAY カードはいろいろなシチュエーションでポイントが貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。」
おすすめスコア:4.39(2026/02/26時点)
支払金額が自動的に1.00%OFF!ポイント管理が面倒な人向け
P-oneカード<Standard>は、ポイントの管理が面倒な人におすすめです。ポイントが貯まるのではなく支払った金額が1.00%OFFされるため、貯まったポイントの使い道を考える必要がありません。P-oneカード<Standard>の利用でポイントは貯まらないものの、自動的に1.00%OFFされるのでポイント還元率1.00%のクレジットカードとお得さは同等といえるでしょう。年会費も無料なので、クレジットカードを持っていてコストがかからないのも魅力です。P-oneカード<Standard>はレンタカー5%OFFやポケットカードトラベルセンターで最大8%OFFのようにポケットカードサービスでは割引が受けられる一方で、ECサイトやコンビニのような普段の生活で使いやすい店でポイント還元率があがらないのが難点。よく使う店が決まっているなら、その店舗でポイント還元率が上がるクレジットカードを選ぶのも手でしょう。ポイント還元率があがる店舗は少ないものの、どこでも1.00%OFFされるのでポイントの使い道や利用店舗を選ばずお得に使えます。ポイント管理が不要でシンプルに使えるので、P-oneカード<Standard>はクレジットカード初心者にもおすすめです。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「ポイントの計算をするのが面倒なら、P-oneカード<Standard>がおすすめです。クレジットカードには貯まったポイントを景品に交換したり、Web上のマイページから交換申請が必要なものもあり、ポイント管理が手間と感じることもあるでしょう。一方で、P-oneカード<Standard>は支払い金額が自動的に1%OFFされるので、貯まったポイントの使い道を考える必要がないのがメリットのひとつです。」
おすすめスコア:4.39(2026/02/26時点)
学生でマイルを貯めたいならこれ!年会費無料でマイルが貯まる
JALカード naviは、マイルを貯めたい学生におすすめ。18歳以上の学生限定で発行可能なクレジットカードです。JALカード naviのポイント還元率は1.00%と高めで、在学期間中は年会費無料なのがメリット。年会費無料でJALマイルが貯まるクレジットカードはJALカード naviとイオンJMBカードの2枚のみです。ただし、卒業後に自動で切り替わるJAL 普通カードは年会費が2,200円かかるので注意しましょう。イオンやマツモトキヨシなどの「JALカード特約店」ならポイント還元率が2倍に。日常生活でお得にマイルが貯められます。JALカード naviの利用で貯まるJALマイルは航空券に交換可能で、JAL Payにチャージすれば1マイル=1円で普段の買い物で使えますよ。JALマイルが貯まるほかのクレジットカードよりも年会費が安く高還元なので、マイルを貯めたい学生におすすめのクレジットカードです。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「JALカード naviは今後もJALを使っていきたい学生にもおすすめのクレジットカード。JALカードで唯一年会費無料でJALマイルが無期限で貯められるなど、ほかのJALカードにはない優遇が受けられます。また、イオンやマツモトキヨシなどの「JAL特約店」では2.00%還元になるので、普段使いでもお得にJALマイルを貯められる学生限定カードといえるでしょう。」
おすすめスコア:4.39(2026/02/26時点)
ポイント還元率は1.00%と十分。還元率があがるお店がないのがネック
Orico Card THE POINTは、年会費無料でポイント還元率が1.00%で、入会後6か月はポイント還元率が2.00%とお得にポイントが貯められるのが魅力。今回の検証では0.50%還元のクレジットカードも半数程度あったため、ポイント還元率は高めといえます。ポイント還元率がアップする店はないものの、公共料金でも1.00%還元でポイントが貯められます。また、Orico Card THE POINTはSBI証券でも0.50%還元でクレカ積立ができますよ。ただし、ECサイトやコンビニなど、日常生活で使いやすい店でポイント還元率があがらなかったので評価が伸び悩みました。また、クレジットカードの利用で貯まるオリコポイントは使い道が限られるのが難点。クレジットカードの利用額に充てたり、店舗での支払いに使えません。貯まったポイントを活用するにはAmazonギフトカードやマイルなどに交換する必要があるので、ポイントを使うのが手間だと感じる可能性があります。ポイントサイトの「オリコモール」を経由すれば、ポイント還元率は1.50%以上に。オリコモールでは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの人気のECサイトで買い物ができますよ。ポイントサイトを経由する一手間はかかりますが、普段の買い物はネットショッピングがメインの場合でも選択肢のひとつになるクレジットカードです。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「Amazonや楽天市場などのネットショッピングをよく使う人なら、Orico Card THE POINTをお得に使えるでしょう。「オリコモール」を利用すると、通常ポイントの1.00%に加えて、通常追加分で0.50%・特別加算分で最大0.50%のポイントが貯まり、最大で合計2.00%還元に。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの多くのECサイトでポイントをお得に貯められますよ。」
おすすめスコア:4.35(2026/02/26時点)
ポイント還元率は1.00%。dカード特約店ならさらに高還元に
dカードは、スターバックスカードへのチャージ・マツキヨココカラ・高島屋などの「dカード特約店」を日常的に使う人におすすめのクレジットカードです。ポイント還元率は1.00%と高めですが、「dカード特約店」ならさらにポイント還元率がアップします。dカードは「dカード特約店」の対象店舗で使えばポイント還元率があがり、スターバックスカードへのチャージやマツキヨココカラで3.00%還元、高島屋で1.50%還元に。年会費無料でポイント還元率は1.00%と元々高スペックですが、dカード特約店を使うならさらにお得にポイントが貯められますよ。2024年7月5日から、マネックス証券でdカードでのクレカ積立が利用開始に。毎月5万円までなら、1.10%還元と高還元でクレカ積立ができますよ。これからクレカ積立をはじめたい人も、dカードを検討するとよいでしょう。dカードの利用で貯まるdポイントはd払いを使えば店舗で支払いに使えます。dポイントクラブから「iDキャッシュバック」を選択すれば、iDでの利用額の支払いにdポイントを使うことも可能。元々d払いを使っている人や、dポイントを貯めている人なら簡単にポイントを使えるでしょう。岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント「ドコモのサービスを使っていて得したいなら、dカードを検討すべきでしょう。dカードは年会費無料でポイント還元率は1.00%と高還元。さらに、「dカード特約店」では、スターバックスカードへのチャージで3.00%、高島屋で1.50%とさらにお得になります。「d払い」というキャリア決済と併用すればdポイントが三重取りできる見逃せないポイントです。」
監修者:伊藤亮太(Ryota Ito)(ファイナンシャルプランナー)
ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)
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